元仮面優等生の青春ゾンビ

元札幌市民 元仮面優等生 今はうだつの上がらぬ社会人

建築をもっと知りたいな

今日はお茶のお稽古に行ったよ

お茶のお稽古をすると、仕事の忙しさや情報のスピード感で失ってしまいそうな気温の変化や草花の成長、色の変わり具合、抜ける風の肌触りに意識を向けられる瞬間を味わえる

なんだかんだこれがお稽古をしている中で1番ありがたいことかもしれないね

 

なんてさすがに年寄り臭すぎるかな

 

 

 

佐倉河です

 

 

 

お茶の先生と一緒に山の上にあるお寺の住職さんにご挨拶に行ったよ

 

お寺の近くから周りを一望できる展望台があったので、散歩がてら一緒に向かった

 

「あの島に渡る道路は最近まで無かったんですよ」

「えっ、そうなんですか!?いつ頃できたんですか!」

「30〜40年前かしらね」

 

 

確かに最近だ、地形と文化と生活への影響からすると40年はあまりに最近の出来事だろう

私が生き急ぎすぎてるかも、と反省

 

 

悠久の時を生きたい

 

 

 

 

茶室のつくり、そこに散りばめられた相手を思いやる心遣いの数々のお話を頂戴した

私の目線があまりに近視眼的か恥ずかしながら自覚する機会になってしまった

 

建築を知りたい、と思う

 

建築のあらゆるところに埋め込まれた文化や考え方、心遣いをもっと知りたい

 

 

私はもともと人が隠した心遣いを気づいて嬉しがったり報いたりできるようになりたいと常々思ってるけど

もしかしたら建築ってその粋が集まってかたちになったものなのかもしれない、と今更ながら思った

 

建築をもっと知りたいな

 

幼なじみのお姉ちゃんが結婚するらしい

「うちのねーちゃん結婚するらしいさ笑」

 

 

今年のお正月、地元に帰った時、幼なじみから言われた言葉です。

もちろんうれしい気持ちはいっぱいだけど、嫉妬なのか寂しさなのか、なんとも言えない気持ちで心が埋め尽くされたのを覚えています。

 

 

 

 

盆暮正月に帰省した時のご近所の反応をみるに、間違いなく私は「よくできた子」だと思います。

 

もちろん、私自身はそうなれるように努力はしてきたけど、でも昔みたいに、捻くれてたり、嫉妬深かったりするところが削がれて、まっすぐ自分を好きになれるようになったのは、間違いなく近所のお姉ちゃんの影響なのです。

 

私は、お姉ちゃんと一緒に過ごすうちに、自分の考え方が変わっていって、どんどん自分のことを好きになれるようになったのです。

 

 

 

そもそも私は昔からコンプレックス持ちでした。多分、きっかけはシンプルに外見が兄より劣っていたからです。

自分の造形が「そうでもない」ことは割と人生の初期段階で気づくものだと思います。

その後、いろんなことに気づいていきました。どうやら兄より社交性がないこと、引っ込み思案なこと、運動が苦手なこと、勉強をしないこと。

小学校中学年になることには、学校の先生からはっきりと「お前は○○(兄)と違って優等生じゃないな」と言われるようにもなりました。

 

そんなのは今思えば大したことじゃないかもなんですけど、当時はそれが呪いのようでした。しかもそれがずっと続く。「兄のようになれ」「お兄ちゃんを見習え」。

私はずっと兄のことが大好きだったのですが、さすがに辟易していました。

 

 

でも実は近所に同じような状況の人間がいました。

 

それがお姉ちゃんです。

 

 

お姉ちゃんには妹が居て、ぶっちゃけ可愛い。スポーツもできるし要領が良い。頭も、多分お姉ちゃんよりは賢かった。

 

でも「私と似てる」とは一切思わなかった。お姉ちゃんは私と違ってそれも全く表に出さないし、常に笑顔で明るく上機嫌だった。

 

 

 

「なんでお姉ちゃんはいつもそんなに元気なの?」

「?わかんないけど、『元気なのが似合う』って言われるから元気で居る!」

 

 

自分の中でお姉ちゃんと私の違いは何なんだろう、どんな考えで親族との差を整理してるんだろう、みたいな疑問をぶつけてみたけど、

返ってきたのは、よく出来た兄と比較してダメな弟だから、とか、ルックスが良くないから、みたいな理由で「自分は明るくは居られない」と思ってた自分が恥ずかしくなるような、シンプルでカッコイイ回答でした。

 

そして、聞いてすごく合点しました。

 

確かに、当時からお姉ちゃんのことを思い出すときは、頭には常に笑顔で明るく元気な姿が浮かぶのでした。

 

普段から明るく笑顔で元気に過ごしていれば、「元気なのが似合う」人になって、そう言われるたびに「元気な人であろう」と思えるのだろうな、と

当時ここまでちゃんとした語彙でなかったにしろ、漠然と認識したのを今でも覚えています。

 

これが私が小4〜6年生の頃の話です(当時お姉ちゃんが中学生だったはずなので、年齢を逆算して)。

 

 

この頃の出来事をすべて覚えているわけではありませんが、これはちゃんと記憶していて、今振り返った時に、間違いなくターニングポイントだったと言える瞬間です。

 

 

そこから、ちょっとずつではありますが、兄に比べられることを恐れず、「お兄ちゃんより頭良くないね」なんてどストレートな暴言を言われても、「ほんとにそうです!」と元気に認めるようにしました。

元気に明るく、お姉ちゃんみたく、と思えば思うほど、割と普通にコミュニケーションも取れていきましたし、

単に年齢が上がったからなのか、スポーツも勉強も、気になるような差ではなくなってきました。

 

兄へのコンプレックスに悩む時期は小学生の中盤で卒業できたのです。

 

 

 

多分、年齢を重ねたり、何らかの人生経験で同じようにこの悩みや呪いからは逃れられてたんだろうな、とも思いますが、

当時の私がよく生きるための指針を示してくれて、過ごしやすくしてくれたのは間違いなくお姉ちゃんの言葉でした。

 

 

 

今でも親交の深いお姉ちゃん。

今でも顔を思いだすと常に笑顔のお姉ちゃん。

 

そのお姉ちゃんから、まさに今日入籍の報告がありました。

 

きっと、旦那さんはもちろん、義両親や、もし生まれるとしたら、お姉ちゃんの子どもは幸せだろうな、としみじみ思います。

 

 

 

私もお姉ちゃんみたいに、

誰かが私のことを思い出す時には、毎回笑顔が浮かぶような、そんな人になりたいな、と思いながら、明日も上機嫌に生きよう、と改めて思いました。

 

お姉ちゃん、結婚おめでとうございます。

 

みんなのお気に入り

小学生の頃、学習発表会で「サウンド・オブ・ミュージック」を演じました。

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映画バージョンを見てから、役の割り振りを決める流れでして、そもそもミュージカル自体を初めてみた10歳そこらの佐倉河はかなり衝撃を受けました。「こんな素敵な話を学習発表会でできんの!?」「歌めっちゃご機嫌で最高じゃん!」の気持ちでいっぱい。

 

私が説明するまでもないどド名作なんですが、かいつまむと、【おてんばシスターのマリアが、奥さんを亡くして鬼厳しい軍人お父さん&7人姉弟一家の家庭教師になる話】です。

 

当初は元気いっぱいの子どもたちに手を焼くマリア。でもある出来事がきっかけで子どもたちと打ち解け、お父さんとも心を通わせていくという素敵なストーリーなのです。

 

 

 

私はこの「子どもたちと打ち解ける」シーン、そしてここで歌われる「私のお気に入り」が特にお気に入りです。

 

 

ある夜、雷を怖がる子どもたちが部屋を訪れた際、マリアが「怖い時や不安な時は、楽しいことを考えるのよ」と伝えて、歌い始めるのです。

 

 

ばらの夜露 こねこのおひげ

光るやかんに ぽかぽかミトン

リボン結びのおくりもの みんな私のお気に入り

 

 

ああ、なんて素晴らしいメロディ、温かい歌詞、優しい歌声なんでしょう!

 

 

サビの最後は、以下のように締められます。

 

犬でもハチでも怖いとき

お気に入りを思い出せば

ごきげん ハッピー

 

 

 

 

 

 

私は今でもこの歌詞を胸に生きています。

私は昔から、何か辛いことがあった時に、未来の自分が楽しかった出来事を振り返ってごきげんハッピーになれるよう願って、ずっと日記を書いています。

 

 

 

でも、最近気づきました。

マリアが歌の中で列挙している「お気に入り」って、もっと手頃で、ちょっと心がときめいた瞬間を切り取ったものだな、と。

 

 

 

 

お気に入りってもっと肩肘張らないささやかなものでもいいんだろうな。

 

 

 

 

最近、職場のみんなが疲れてる気がする。飲み屋で会う常連仲間や趣味の友だちも、Xで流れてくる情報も「お気に入り」が少なくなってる気がする。

 

 

ちょっと前から君の好きなものだけでできた「いいね欄」が見られなくなったんだし、積極的に流して欲しい

それに、会った時には思う存分、オチのない気持ち良かった出来事を聞きたいな。

 

 

 

とりあえず、私の好きなものを列挙していこうかな。

名詞列挙という「私のお気に入り」スタイル(「よこはま・たそがれ」スタイルとも言う)で。

 

 

・「れっきとした」とかいう、後に「犯罪」くらいしか持ってこれない形容詞

・「これ、佐倉河さんが好きなやつじゃない?」って紹介してもらえること

・冬に咲く真っ赤な椿

・生活感のある部屋

・フロントガラス越しの景色

・朝焼けを見た後湧いてくる「天気がよければいつもこんなきれいな空見れるの!?」という希望

・町内のイベントとかで「夜なのに外に出る許可が出てる」子ども特有のはしゃぎっぷり

・田舎に突然現れるクソデカモニュメント

 

 

 

みんな私のお気に入りです。

あなたのお気に入りは何ですか?

お茶をして農業手伝いをしたよ

昨日満月だったのに夜は曇ってて綺麗に見えなかったです。

それでもあの雲の奥は満月があるな、ってちゃんと思えるくらいの明るさがあって、姿は綺麗に見えないまでも息吹をたしかに感じられて、それはそれで美しいなとおもった次第です。

 

 

 

佐倉河です。

 

 

 

昨日はお茶会をしてました。

お茶会ってなに?と思われるかもしれません。

 

私が習っている茶道の社中で、「そろそろ『風炉』から『炉』に変わるから、炉開きのお茶会でもしたいねえ」という先生のお言葉を受けて、急遽開催されたものなんですが、

つまり何かと申しますと、専用の囲炉裏を使ってお湯を沸かし、お茶を立てるための『炉』を出すシーズンの始まりの茶会なんです。

こう言うと「それまでは何を使っていたのか」との疑問があると思いますが、この時期までは『風炉』と呼ばれる移動式囲炉裏、みたいなものを使ってお湯を沸かしていたんです。

 

なぜかと申しますと、お茶をもってもてなす亭主は、お客に対して夏は涼しく、冬は暖かく茶会を楽しんでもらえるよう、あらゆる工夫をしておりますが、その一環として夏にお湯を沸かす釜から遠ざけるために、この移動式囲炉裏である風炉を使ってお茶を点てます。

ただ、この時期もう寒くなってきますので、茶室の中間近くにあるガチ囲炉裏の炉を使って、部屋全体を暖めつつ、美味しいお茶を楽しんでいただこう、とそういう意味合いがあります。

 

 

この度、その炉を今シーズン初めて使うので、その茶会を開き、お弟子さん仲間と一緒にお茶を楽しんだという次第です。

 

その考え方を含めてレクチャーをうけ、楽しく美味しくお茶会に参加してきた次第でした。

 

 

 

 

これだけでも週末のイベントとしては十分なくらいなんですが、それ以外にも友達の田んぼ作業の手伝いに行ってきました!!!!

 

友達と言っても飲み屋で知り合った50代で、私とは30近く離れてるわけですが、実家が農家で農作業をしていて、人手が足りなくて最近忙しいと聞いていましたので、知識はないけど力仕事ならできるよと申し出たところ、今回の手伝いが決定したわけです。

 

 

具体的には草刈りとトラクターでの田おこし(秋おこし)をしてきました。

 

友達の説明を受けながら、日が暮れるまでひたすら草刈りと田おこしを延々とやってました。

やり方を覚えると、あとはいかに作業効率を高めるかという感じなので、言い方は別として単純作業のバイトの気持ちだったけど、

どうしても人手がかかる作業らしいから、なんとか貢献できて良かったの気持ちでいっぱいです。

 

やっぱり友達にはちゃんと頭使って戦略を立てて実行するのに時間を費やしてもらいたいから、少しでも来年の収穫に向けて力になれたなら嬉しいものだし。

 

あとはこれは予定外だったんだけど、お昼とか仕事終わりにちょっと友達のお母さん(80代)とお喋りしたら、まあ私のことを孫のように気にかけてくれて、米と野菜と、お庭で取れたいちじくをいただいてしまって、かえって恐縮なくらいでお手伝いを後にしてしまった。

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(いただいたものの一部)

 

先ほどまでそのお野菜で美味しくお酒を飲んでいたわけです。

 

 

一人暮らししてると、季節のうつりかわりとそれに基づいた文化のイベントとか、あとは自分が食べてるものの生産者の苦労とかありがたみとかを実感する機会ってどうしても少なくなりがちですよね。

 

今週はたまたまそれに多く触れることができて、おかげでまた来週からもあらゆるものへの感謝や直接的には感じにくいあらゆる人からの心配りを想像しながら生活できる気がしてきました。

 

きっと今飲んでる最愛のお酒黒龍酒造のいっちょらいも、熱い想いや出荷にかかる人の手が介在してると思うと、おいしさもひとしおです。

明日も頑張って仕事をしたいと思いました。

いつも私の生活を豊かにしてくれている人が、また私の生活に彩を与えてくれているあらゆる文化を大切にしている人がよく眠れますように。

おやすみなさい。

お酒が美味しいよ

お酒飲む人花なら蕾 今日もさけさけ明日もさけ

ってめちゃめちゃ好きな都々逸がありまして、お酒を飲み過ぎると何かにつけて口から表に出てくるんですよね

そもそも都々逸とか短歌とかってついつい口にしたくなるリズムなんで、自然と探して言いたくなっちゃう

こういう時、幼い頃からのEテレとかからの英才教育の賜物なんじゃないかって勝手に思ったりなんかします

 

ありがとうNHK、おかげで豊かな生活ができてます

 

 

お酒が好きな佐倉河です。

 

 

先日京都旅行してきました。

 

 

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美しき庭大好き人間なので、こんなとこ住みたいな〜って思いながらずっと散策してました。

 

 

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比叡山の借景庭園。山の形ってそうそう変わらないから、1000年前もこんな景色だったのかな、って思いながら見るとなかなか感慨深いものでした

 

 

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京都って寺社仏閣のイメージ強いけど、さすがに都、洋風建築含めて素敵な意匠のものがたくさんあって心地よかった

 

 

京都市京セラ美術館、楽しそ〜と思って行ったら企画展GUCCI

ぜんぜん持ってないけどめっちゃ面白い

ブランドにかける熱量、実際のものとしての美しさ、かっこよさがいっぱいに詰まってて面白かったです

 

ちょっと若いカップルとか女性が多くて、いつもの美術館とは違う感じだったけど、これはこれで素敵だなって気持ち

 

 

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でっかい鳥居。でっかいもの大好きだから楽しかった。

 

 

あと、何より旅行でしこたま飲むのが楽しくてしゃーない。楽しすぎてその時の写真はないけど、思い出だけがたくさん残ってる。いいこと〜。

 

 

また旅行したいな。

帰省

お盆だから挨拶とかお参りで親戚の家を回りまくってます

 

挨拶回りして「○○の息子の◇◇の息子の佐倉河です〜」って念のため毎度自己紹介しつつ、「あら〜よくきたね!じゃこれ持ってきな!」ってとうきびとかトマトとかネギをとんでもない量貰いまくる季節が巡ってきましたね。さすがお盆。

 

 

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畑まで野菜を採りにいってくれている親戚の図

 

 

 

こんばんは。佐倉河です。

 

28歳のおじさんになってしまったな、って思う帰省の日々です。

 

お盆の挨拶、昔は「誰だこのおっさん……」って思ってたのがちゃんとわかるようになった一方、今中学生高校生のはとこやはとこのこどもなどと話す時には「きっとこの子は私のことを『誰だ……』って思っているんだろうな」と感じてしまいますね。

血縁関係が明確に把握できるようになって謎が解けたので、新たな謎を次世代に残さないようにすべく、毎回くどいくらいに自己紹介をしていこうと感じている今日この頃です。

 

 

 

お盆に帰ると従兄弟や兄弟と喋ったりお酒を飲んだりする時間が本当に楽しく、かけがえのないものだと思うばかりです。

 

普段からよく集まっては店で飲んだら家で喋ったりはするわけですが、お盆はちょっと昔の遊びに手を出そうと言うモチベが湧くものでして、

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64のマリオパーティ(初代)をしたり、庭でバドミントンをしたり、近くの公園で(柔らかいボールで)キャッチボールみたいなことをしたりと、

なんでしょう、昔お盆に集まって過ごしていた小中学生にもどったような遊びをたくさんして、ノスタルジーにも浸りながら全力で遊び尽くしてきました。

 

公園から戻ったら、鬼のように薬味が入ったそうめんを食べて、甲子園を流し見する瞬間など!あまりに日本の夏で感動するレベル。

仕事戻れないし戻りたくなくなっちゃうな〜〜〜〜〜〜!!!

 

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弟の家(元は祖母の家なので、親戚が集まりまくる)にビールサーバーがあるので、この暑さの中無限に生ビールが飲めまくれる。まだ北海道帰ってきて店行ってないレベル。

ほんと助かる〜〜!!毎日生ビール飲みたいものな〜〜〜!!!

 

 

 

 

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弟の家にあるワインセラーワインセラーと言いつつ、ウイスキー派の多い一族なので、ウイスキーの方が占有率が高い。半分は置き場所にウイスキーの保管所化してしまってるけど、その扱いの雑さが癖になるわ〜〜!!

 

 

 

 

 

本当は風鈴を買ってきて、弟の家に吊るして、水張った桶で冷やしたスイカを縁側で食べようと思ってたのに、また風鈴を買うのを忘れてしまったな。

 

 

来年までにそれを設置して、より夏を感じられる場所を構築したいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

本州は寝苦しい夜かもしれませんが、どうかみなさま良い夜を。

小さな幸せの積み上がりが……

健康診断で引っかかっちゃったので、この間の生活を見直した上で覚悟しながら内科を受診したところ、あらゆる数値があまりに劇的に改善してて、お医者さんから「君、何しに来たの?」と言われる始末。

 

めっちゃ安心した〜!!!

本当よかった、健康とか頑丈って実はすごい美徳だから、なんとか悪くなってなくてよかった!!

健康に生きていこう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、佐倉河です。

 

春にやった健康診断が思いの外悪かったので、健康に気を使って食事量や内容を見直したり、恒常的に飲んでいたお酒を控えるようにと、20代後半男性としてはだいぶ理想的な過ごし方を心がけていました

そんな中、ふとキッチン周りを片付けていると……久々にあいつを見たのです……f:id:seisyunzombie:20240803174955p:image

 

 

昔は辛い出来事があったらフルーチェを食べることでストレスを解消していたけど、最近はハピネスなことばかりだったので、食べることも減ってきていました。そしたら……

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心の支えとして備蓄していたフルーチェが、あろうことか賞味期限ギリギリになっていたのです!!!!

 

これを発見したのは7/31日の23:30。

 

大丈夫、フルーチェは5分もあれば作れる。

 

私が辛い時、いつも支えてくれた君を期限切れにしないよ……!!!!

 

 

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間に合った!!!!!

そしてしっかり食べ切れた!!!!!!!

 

 

 

いい日をありがとう、ごちそうさま!!!!!